タイヤ

いろいろパーツを購入して乗り始める頃には、すっかり冬になっていました。寒さに弱いので、乗ると言っても近所を数百m走るくらいですw購入したロードバイクが5万円の安物だからなのか、約25年前とはいえロードバイクに乗った経験があるからなのか、びっくりするくらい感動しませんでした;;;

そこで、費用対効果が高いと言われているタイヤを購入することにしました(道具のせいにする性格は相変わらず;)ちなみに標準装備されていたタイヤは、Vittoria(ヴィットリア)ZAFFIRO。よく廉価車に標準装備されている悪名高いタイヤですw

唐突ですが、ロードバイクの4大クリンチャータイヤ(WO)
①Continental(コンチネンタル)Grand Prix 4000S
②Michelin(ミシュラン)Pro3 Race SC
③Vittoria(ヴィットリア)OPEN CORSA EVO CXⅡ
④Schwalbe(シュワルベ)Ultremo
*現在はそれぞれモデルチェンジしているので注意して下さい。
*順位などいろいろ意見はあると思いますが、もちろん一切受け付けませんw

しかし、どれも4000~6000円/本と高いorz
5万円のロードバイクには…
もっと安くてそこそこ軽量のカラータイヤを探していて目に留まったのが、

商品名:Panaracer(パナレーサー)CLOSER 23C(レッド)
重量:210g
購入価格:2300円/本くらい(ヤフオク 2010年2月)

結論から言います!
絶対買ってはいけないタイヤです!
ネットでも評価はかなり悪いです!
また、あまり調べずに購入してしまいました(これも相変わらず;;;)

以下、タイヤの性能についてまとめてみました。
■転がり抵抗:○ ごく普通で特筆するようなことはありません。
■グリップ力:× グリップ力が高いのは最初だけ!(聞き覚えのあるフレーズですね…)ちょっとした砂でも滑ります。怖くてまともにコーナリングできません。
■耐パンク性能:△ 1年くらい(約2000km)使用しましたが、運よくパンクはしませんでした。軽量+安価を実現するため単純にゴムを薄くてみました!耐パンク性能?そんなの関係ねぇ!って感じのタイヤです。ネットでは短期間に複数回パンクした事例が散見されます。このタイヤのお陰でパンク修理が上手くなったという報告までありますw
■重量:○ 値段の割に軽いと思います。但し…↑
■耐久性:× 購入後1ヶ月も経たないうちに、タイヤ全体にびっしりと亀裂が発生し、精神衛生上よくありません。これもネットで散見されるので個体差ではないようです。案の定、小石を踏んでバーストしました。

使用環境は、雨天走行なし、屋内保管、空気圧は8bar(メーカー推奨は7-10.5bar)です。
亀裂があまりにも酷かったので、怖くてすぐに7.5barに下げましたが、10barなんて入れたらそれだけでバーストしそうですw
作業性(タイヤ交換のしやすさ)については、タイヤ交換に不慣れであること、タイヤとホイールの相性などがあるため評価は避けたいと思います。

ちなみに今はPanaracer CLOSER PLUSにモデルチェンジしたようですが、相変わらず評価は悪いようです(「PLUS」は「悪評を加える」という意味かもしれませんw)それでも軽量+安価ということで購入してしまう人が多いようです。意外に仲間が多くてある意味安心しましたw

総合評価:☆☆☆☆☆(二度と買いません!)


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